スバル『BRZ』現行モデルが生産終了、新型登場かマイナーチェンジか

スバル BRZ STIスポーツ(現行モデル)
スバル BRZ STIスポーツ(現行モデル)全 4 枚

スバルは、2ドアスポーツクーペ『BRZ』の生産終了を公式サイト上で明らかにした。現行モデルについては、販売店での在庫販売のみとなる。

スバル BRZ STIスポーツ 現行モデル

BRZはトヨタとの共同開発(トヨタ版は『GR86』)によるモデルで、水平対向エンジンを搭載したFRレイアウトのピュアスポーツカー。現行モデルは2代目にあたり、2021年7月に発表されている。2023年9月には、MT車にも自動ブレーキなどを備えた「アイサイト」を初採用するなど一部改良をおこなったばかり。

そのため今回の生産終了発表はフルモデルチェンジへの布石ではなく、さらなる一部改良、もしくは仕様変更にともなう対応とみられる。なお、改良モデルの登場時期などについては明かされていない。

スバルは公式サイトにて「現行モデルについては、生産終了に伴い、販売店での在庫対応のみとなります。詳しくは販売店にお問い合わせください」と説明している。

また、車体を共有し同じスバル工場で生産するGR86の生産終了については、トヨタからのアナウンスはされていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る