車中泊に最適! EcoFlow『Alternator Charger』登場…車のオルタネーターでポータブル電源を充電

EcoFlow Alternator Chargerとポータブルバッテリー
EcoFlow Alternator Chargerとポータブルバッテリー全 11 枚

EcoFlow Technology Japanは、6月3日に新製品「Alternator Charger」を発売した。自動車のオルタネーターで生成される余剰電力を利用し、走行中に最大800Wの出力でポータブル電源を急速充電できる。1.3時間で1000Whの充電が可能で、ロングドライブや車中泊をより快適にする。

[写真:急速充電を可能に進化した走行充電器]

自動車のエンジンが作動している間、オルタネーターは車を動かすための電気を生成し、メインバッテリーを介しパワーウィンドウ、シート、ドア、ワイパー、点火プラグなどを作動させて車を動かす。オルタネーターによって発電する電力は、実際に車の走行に必要な電力を上回る。EcoFlow Alternator Chargerを使うことで、DC-DCコンバーターを通じて、その余剰分の電力を利用し、EcoFlowポータブル電源に充電することによって、移動中でも電力供給に困らず、様々な家電製品を使用できる。

EcoFlow Alternator Chargerは、急速充電器、メンテナンス装置、メインバッテリーへの逆充電の3機能を一体化したデザインが特徴で、省スペース化も実現している。充電モードではポータブル電源を充電し、逆充電モードではポータブル電源を使用してスターターバッテリーを充電する。さらにバッテリーメンテナンスモードでは、アイドリング時に低い電流を使用してスターターバッテリーの寿命を延長する。

また、アプリを通じて遠隔監視と制御が可能で、メインバッテリーを常に良好な状態に保つことができる。

EcoFlow Alternator Chargerは、12V/24VのRVキャンピングカーのバッテリーに対応しており、EcoFlowポータブル電源に接続することで、キャンピングカーのバッテリー稼働時間を延長させることができる。

消費税込み価格は8万8000円。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る