梅雨だ、台風だ! Yahoo!カーナビが新機能「雨雲レーダー」を追加

(イメージ)
(イメージ)全 5 枚

LINEヤフーが提供する基本無料で利用可能なカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」(iOS版、Android版)は、地図上でいつ雨が降るのか、いつ止むのか、降水量などがひと目で確認できる「雨雲レーダー」機能の提供を開始した。これからの梅雨や台風の季節に役に立つ(5月30日発表)。

【画像全5枚】

雨雲レーダー機能は、画面下部のスライダーを動かすことで、現在地から目的地までのルート付近の1時間前から6時間先までの雨雲の動きを確認できる。降水量は14段階の色で表示される。未来の時刻の様子を表示するには「Yahoo!カーナビプラス」(月額250円 税込)の利用が必要だ。

例えば、自動車ユーザーが外出前に本機能を利用することで、「この先、雨が降りそうなので、スピードを落として、車間距離を長めにとるなど、気をつけて運転しよう」と、安全運転の支援が期待できる。

雨雲レーダーの使い方は、「Yahoo!カーナビ」アプリを起動後、画面左上の「雨雲ボタン」をタップすると「雨雲レーダー」が表示される。トップ画面から現在地周辺が表示され、ルート選択画面からはルート全景が表示される。画面下部のスライダーを現在時刻から左に動かすと現在時刻から1時間前の雨雲の様子を確認でき、右に動かすと現在時刻から6時間先までの雨雲の様子を確認できる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る