EVの新フェーズ…EVトランスフォーメーションフォーラム2024 6月26日に開催

EV充電イメージ
EV充電イメージ全 1 枚

リブ・コンサルティングは、モビリティ領域・エネルギー領域を対象とした「EVトランスフォーメーションフォーラム2024」を6月26日に開催する。

世界的なカーボンニュートラルの潮流の中、先進国を中心に積極的な電動化目標が掲げられている。日本においても2035年までに新車販売電動化100%を目標に掲げられており、中国や欧州を中心にEVシフトが進行中だ。

2022年時点で世界の新車販売台数に占める電気自動車(BEV・PHEV)の比率は14%に達した。しかし、最近の報道ではEVの失速が指摘されており、補助金の打ち切りや減額、イノベーター層/アーリーアダプター層へのEVシフトが一巡したことが原因とされている。

リブ・コンサルティングは、EVならではの価値や経済合理性が求められるフェーズに来ていると捉え、EVX(EVトランスフォーメーション)による顧客体験価値の向上が必須と考えている。本フォーラムでは、EVX領域で先進的な取り組みを行うトップランナーが登壇し、現在の取り組み内容や今後の事業構想について発信する。

開催形式はオンライン(ZOOM)で、定員は600名、参加費は無料。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  2. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る