Hacobu、新機能でドライバー稼働時間を可視化…物流2024年問題

MOVO Freet イメージ
MOVO Freet イメージ全 4 枚

データの力で物流課題を解決するHacobuは6月18日、動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」に、トラックドライバー(以下、ドライバー)の稼働時間を可視化および分析する機能を実装したことを発表した。

2024年4月1日より、ドライバーには時間外労働の960時間上限規制と「改善基準告示」が適用された。さらに、4月26日には物流「2024年問題」対策の一つとして改正物流総合効率化法(物効法)および改正貨物自動車運送事業法が参議院本会議で可決、成立し、5月15日に公布された。これに伴い、業界全体でドライバーの負荷軽減と待遇改善に取り組むことが急務となっている。

本機能を活用することで、運行管理者は各ドライバーの拘束時間や運転時間の経過および残り時間をダッシュボード上で確認できる。本機能は、MOVO Fleetの基本機能として、すべてのMOVO Fleetユーザーに追加料金なしで提供される。

《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る