Hacobu、新機能でドライバー稼働時間を可視化…物流2024年問題

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データの力で物流課題を解決するHacobuは6月18日、動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」に、トラックドライバー(以下、ドライバー)の稼働時間を可視化および分析する機能を実装したことを発表した。

2024年4月1日より、ドライバーには時間外労働の960時間上限規制と「改善基準告示」が適用された。さらに、4月26日には物流「2024年問題」対策の一つとして改正物流総合効率化法(物効法)および改正貨物自動車運送事業法が参議院本会議で可決、成立し、5月15日に公布された。これに伴い、業界全体でドライバーの負荷軽減と待遇改善に取り組むことが急務となっている。

本機能を活用することで、運行管理者は各ドライバーの拘束時間や運転時間の経過および残り時間をダッシュボード上で確認できる。本機能は、MOVO Fleetの基本機能として、すべてのMOVO Fleetユーザーに追加料金なしで提供される。


《小崎未来@DAYS》

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