フィスカーが経営破綻、米連邦破産法第11条の適用を申請

フィスカー・オーシャン
フィスカー・オーシャン全 4 枚

フィスカー・グループ・インク(以下、フィスカー)は6月18日、米国のデラウェア裁判所に米連邦破産法第11条の適用を申請した、と発表した。

フィスカーは現在、資産売却に関して、金融関係者との協議を進めている。

フィスカーによると、他のEVメーカーと同様に、さまざまな市場およびマクロ経済の逆風に直面し、効率的な経営が困難になったという。フィスカーは全ての選択肢を検討した結果、米連邦破産法第11条を申請して資産売却を進めることが、最も現実的な道であると判断した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る