三菱ふそうがEVトラック『eキャンター』のシミュレーター公開…トラック初のオンライン

FUSOコンフィギュレーター 画面イメージ
FUSOコンフィギュレーター 画面イメージ全 3 枚

三菱ふそうトラック・バスは6月18日、電気小型トラック『eキャンター』の仕様やサービスを疑似体験できる、オンラインシミュレーター「FUSOコンフィギュレーター」を公式ウェブサイト上で一般公開した。国内商用車メーカーがトラック車両のオンラインシミュレーターを提供するのは初めて。

【画像全3枚】

FUSOコンフィギュレーターは、EVトラック購入を検討する顧客向けにeCanterの仕様やサービスをバーチャルに体験できるツールである。これにより、顧客は車体や架装、車体カラー、サービス等のオプションを選択し、最終的には車両の3Dイメージを確認することができる。また、走行距離や車両サイズなどの条件に基づいて車両を絞り込むことも可能である。

このシミュレーターは、初めてeCanterの導入を検討する顧客にとって、情報収集の一助となる。さらに、FUSOディーラーに見積もりを依頼する機能も備えており、顧客の具体的なニーズに応じた詳細な情報を提供することができる。

MFTBCは、営業向けの商談ツールとして開発した「ソリューションコンフィギュレーター」を基に、FUSOコンフィギュレーターを一般公開版として再設計した。これにより、顧客のEVトラックに関する理解を深め、EVシフトをソフト・ハードの両面でサポートすることを目指している。

《小崎未来@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る