北京汽車とCATL、次世代EV車台プロジェクトで協力…戦略的提携を強化

北京汽車とCATLが戦略的提携を強化
北京汽車とCATLが戦略的提携を強化全 1 枚

中国の電池大手のCATL(寧徳時代)は6月18日、北京汽車グループとの戦略的提携を強化した、と発表した。

スマートシャシーに関して、両社は次世代のEVプラットフォーム「CIIC」プロジェクトで協力を深める。具体的には、シャシーの構造、システム、工法、コスト、性能バランスの研究を共同で行い、スマート化、インテリジェンス、パーソナライゼーションなどのニーズに応じた製品を開発する。

また、バッテリー交換事業の分野では、北京汽車グループは新エネルギー車の開発、特に電池交換モデルの開発と市場拡大において強みを持つ。CATLは独自の電池交換ブランドを通じて、技術とビジネスモデルの革新を進め、電池交換の標準化を推進している。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る