シニア世代の移動をサポート、『ストリーモ』が東京都のスタートアップ支援事業に採択

Striemo(ストリーモ)
Striemo(ストリーモ)全 5 枚

立乗り三輪モビリティ『Striemo(ストリーモ)』を開発するストリーモは6月21日、東京都主催のスタートアップの成長を支援する「スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)」において、令和6年度採択事業に選ばれたと発表した。

ストリーモは、大型商業・公共施設における移動サポートサービスを通じて、シニア世代の外出・来訪促進、回遊・滞留性の向上を目指す。自治体や事業者と協業し、将来的な社会実装に向けた実証実験を行う。ストリーモが提供する移動体験により、シニアのQOL向上および都市の魅力向上に貢献する。

「スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)」は、革新的なビジネスアイデアを持つスタートアップの成長を支援するため、仮説検証や社会実装に向けた実証実験をサポートする。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  2. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る