ブレーキホールド機能を自動的にON/OFF制御…ブリッツ「ブレーキホールドジャンパー」にスイフトとスペーシアの適合が追加

ブリッツ・ブレーキホールドジャンパー
ブリッツ・ブレーキホールドジャンパー全 2 枚

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「Brake Hold Jumper(ブレーキホールドジャンパー)」にスズキ『スイフト』、『スペーシア/スペーシアカスタム』の適合が追加された。税込価格は1万2650円で、販売開始は6月26日より。

【画像全2枚】

「ブレーキホールドジャンパー」はブレーキホールド機能を自動的にON/OFF制御可能になる電子パーツ。近年のクルマに搭載された、“ブレーキを踏み続けなくても停止状態を保持する”ブレーキホールド機能は信号停止時などには便利だが、エンジンをOFFにするたびに毎回機能がリセットされてしまう煩わしさがあった。

「ブレーキホールドジャンパー」の接続により、ボタン操作なしでシートベルトの脱着に連動してブレーキホールド機能を作動・解除できるようになる。

車種ごとに専用のハーネスやショートパーツ類も同梱されているほか、ノーマル復帰機能もあるので、ブレーキホールドジャンパーの動作が不要な場合は、簡単に純正の制御モードに戻すことができる。


BLITZ Brake Hold Jumper[15829]
価格:1万2650円 (税込)
適合車種:スズキ・スイフト(ZCEDS,ZDEDS 2023年12月~)/スペーシア(MK94S 2023年11月~)/スペーシアカスタム(MK54S,MK94S 2023年11月~)

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る