VWと上海汽車、5車種のEV・PHEVを共同開発へ…2030年までに順次投入

フォルクスワーゲンの中国向け電動車「ID.6」
フォルクスワーゲンの中国向け電動車「ID.6」全 3 枚

フォルクスワーゲン(VW)グループは6月27日、中国の上海汽車(SAIC)との間で新たな技術協力協定を締結したと発表した。

フォルクスワーゲンの中国向け電動車「ID.6」

この協定には、両社の合弁による上汽フォルクスワーゲンの新製品プロジェクトに関する複数の技術協力が含まれる。具体的には、中国市場向けに3つのプラグインハイブリッド車(PHEV)と2つのEVの開発が予定されている。

新車の市場投入は2026年から始まり、2030年までに複数のPHEVとEVが順次、登場する見通しだ。

5月20日には、上海汽車とアウディが協力協定を締結し、合弁会社の上汽アウディ「Advanced Digitized Platform」の共同開発を開始した。この新しいデジタルプラットフォームの生産拠点も同時に更新され、新型車は2025年にラインオフする予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る