マークが光る!! VW『ゴルフ』改良新型を発表…アイコンの最新版、2025年1月より出荷

VW ゴルフ改良新型
VW ゴルフ改良新型全 35 枚

フォルクスワーゲン ジャパンは7月3日、『ゴルフ』および『ゴルフ・ヴァリアント』改良新型の予約注文を9月から開始し、2025年1月より出荷を開始すると発表した。「ゴルフ」は5ドア・ハッチバックボディ、「ヴァリアント」はステーションワゴン仕様だ。

【画像全35枚】

1974年のデビュー以来、50年間にわたり進化を続けてきたゴルフは、実用ハッチバックのベンチマークとして知られている。改良新型について、フォルクスワーゲングループジャパン、ビジネスオペレーション本部プロダクト・マネジメント課、シニアプロダクトマネージャーの八木亮佑氏は、「アイコンの最新版」と表現する。

八木氏によると、2021年に日本に導入された8代目ゴルフは、「『電動化』、『運転支援機能の強化』、『デジタル化』の領域で挑戦し、飛躍的な進化を遂げたモデルだ」という。改良新型ゴルフ/ゴルフ・ヴァリアントはさらに内外装をブラッシュアップ。特に日本初採用となるイルミネーション付きVWエンブレムは精悍なフロントデザインを際立たせる。

新型ゴルフ/ゴルフ・ヴァリアントには、最新のインフォテイメントシステム「MIB4」が搭載されている。12.9インチの大型タッチディスプレイは視認性を向上させ、エアコン温度設定や音量設定はバックライト付きタッチスライダーバーで操作できる。また、音声アシスタント「IDA(アイダ)」を搭載し、音声で多くの車両機能をコントロールできる。

パワートレインは、1.5L eTSI 48Vマイルドハイブリッドシステムと2.0L TDIクリーンディーゼルエンジンがラインアップされている。スポーツグレード「GTI」には2.0L TSI 195kW/265PSエンジンが搭載される。

グレード展開は、エントリーグレード「Active Basic」から専用エクステリアやシートを装備した「R-Line」まで多岐にわたる。新型ゴルフは9グレード、新型ゴルフ・ヴァリアントは8グレードが用意されている。形式申請中で、日本価格は検討中。


フォルクスワーゲンジャパン、日本市場での「2ピラーストラテジー」を推進
https://response.jp/article/2024/07/05/383671.html
フォルクスワーゲン、新型車5車種を一斉に発表…日本市場向け
https://response.jp/article/2024/07/03/383573.html
VW『Tクロス』改良新型の予約を開始…価格は329万9000円から、10万円値下げのグレードも
https://response.jp/article/2024/07/03/383576.html
VW『ティグアン』新型発表…7年ぶりのフルモデルチェンジ、9月から受注
https://response.jp/article/2024/07/03/383579.html
VW『パサート』新型発表…ステーションワゴン専用モデル、9月から受注
https://response.jp/article/2024/07/04/383597.html

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る