トヨタのインド販売47%増 スズキからのOEM車が好調 2024年上半期

トヨタ・アーバンクルーザー・タイザー
トヨタ・アーバンクルーザー・タイザー全 5 枚

トヨタ自動車のインド部門のトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は7月1日、2024年上半期(1~6月)の新車販売の結果を発表した。総販売台数は15万0250台。前年同期比は47%増と伸びた。

6月単月では、過去最高の月間販売台数を記録し、前年同月比は40%の成長を遂げた。6月の販売台数は2万7474台。そのうち、インド国内販売が2万5752台、輸出が1722台だった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る