“小ワザ”が効いた最新収納アイテムをピックアップ!【特選カーアクセサリー名鑑】

SEIWA・シートポケット カーボン(WA134)
SEIWA・シートポケット カーボン(WA134)全 8 枚

あると便利な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、工夫が盛り込まれた最新収納グッズを4つ取り上げる。これからの季節、ファミリードライブの機会も増える。これらを使えば、そのときの快適性がぐっと高まる。要注目♪

【画像全8枚】

最初に「SEIWA(セイワ)」の新作、『シートポケット カーボン(WA134)』(価格:オープン、実勢価格:2680円前後)からお見せしよう。当品は、シートサイドのすき間に差し込んで使う収納アイテムだ。ほぼスペースのないところに、ドリンク、スマホ、タブレット、財布、充電器等々を置けるようになる。なお小物ポケットとドリンクポケットは位置を変えられるので、運転席、助手席のどちらでも使用可能だ。さらには、生地がカーボン調でルックスが良いことも利点。収納スペースが少なくて頭を悩ませていたというのなら、こちらを。

SEIWA・シートグリップフック(WA128)SEIWA・シートグリップフック(WA128)

次いでの商品も「SEIWA」からリリースされている注目作、『シートグリップフック(WA128)』(価格:オープン、実勢価格:910円前後)を紹介する。当品は、荷物をかけられてさらには乗降時や乗車時のアシストグリップにもなる便利アイテム。装着は、ヘッドレストに通すだけ。グリップ部はしっかり握れるがっちりタイプなので、子どもでもお年寄りでも安心して使用可能だ。なお向きを逆さにして(上向きにして)も装着できるので、上着や帽子もかけられる。耐荷重は約10kg。ある程度重いものでも大丈夫だ。

SEIWA・シートアンダーポケット カーボン(WA135)SEIWA・シートアンダーポケット カーボン(WA135)

もう1つ、同じく「SEIWA」の新作『シートアンダーポケット カーボン(WA135)』(価格:オープン、実勢価格:2280円前後)をピックアップする。こちらは、シートスライドバーやドアポケットに取り付けて使える多目的収納アイテムだ。これを用いることで、足元にちょっとした小物を置けるようになる。サイズは、ペットボトル2本が入るほど良い大きさ。置き場所に困りがちな洗車アイテムやウェットティッシュ等々もしまっておける。ゴミ箱としても重宝する。

EXEA・ティッシュホルダー(EE-44)EXEA・ティッシュホルダー(EE-44)

最後は、「EXEA(エクセア)」から発売されているこちら『ティッシュホルダー(EE-44)』(価格:オープン、実勢価格:750円前後)をフィーチャーする。これはその名のとおり、ティッシュボックスをサンバイザーやヘッドレストに取り付けられるホルダーだ。ケースではなくバンドタイプの固定グッズだが、フタが付いているのでボックスを下向きに固定したときにティッシュが垂れ下がらず視界を妨げない。ちなみにゴムバンドには滑り止めが付いているのでボックスをしっかりホールド可能だ。バンドの長さ調整もしやすい。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。





《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る