『レンジローバースポーツ』をワイドボディ化、アーバンオートモーティブが提案する「2つのカスタム」

アーバンオートモーティブがカスタムした『レンジローバースポーツ』新型
アーバンオートモーティブがカスタムした『レンジローバースポーツ』新型全 2 枚

アーバンオートモーティブは7月11日、英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2024」において、新型『レンジローバースポーツ』のカスタマイズプログラムを発表する。

写真:アーバンオートモーティブがカスタムした『レンジローバースポーツ』新型

このプロジェクトは、創設者サイモン・ディーンが率いるデザインチームによる最新作だ。アーバンオートモーティブのカーボンファイバー技術を駆使した2種類のボディキットとアグレッシブなスタイリングが特徴。これにより、新型レンジローバースポーツの存在感が大幅に向上するという。

アーバンオートモーティブがカスタムした『レンジローバースポーツ』新型アーバンオートモーティブがカスタムした『レンジローバースポーツ』新型

アーバンオートモーティブの新型レンジローバースポーツ向けパッケージは、個々の好みに合わせた2つの異なるスタイルが用意される。「ワイドトラック」仕様と「ナローボディ」仕様だ。

ナローボディ仕様は、より控えめなイメージを求める顧客向けに設計されており、前後のバンパーとサイドスカートがカーボンファイバー製に交換される。一方、ワイドトラック仕様は、アグレッシブなワイドボディをまとう。

このデモ車両は、ランボルギーニの「グリジオ・テレスト」塗装、24インチの「アーバン・ボッセン」アルミホイール、レカロ製のインテリアを備えている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る