電動ワーゲンバス『ID. BUZZ』に“走り”のグレード登場!? ツインモーター搭載の「GTX」

フォルクスワーゲン ID. Buzz GTX
フォルクスワーゲン ID. Buzz GTX全 6 枚

フォルクスワーゲンは今秋、電動ミニバン『ID. BUZZ』の高性能グレード『ID. BUZZ GTX』の受注を欧州で開始する。

写真:フォルクスワーゲン ID. BUZZ GTX

「GTX」はパフォーマンスとデザインを重視し、「GTI」やプラグインハイブリッド車(PHEV)の「GTE」と並んで、フォルクスワーゲンのEVのトップパフォーマンスモデルに位置付けられる。現在、GTXは、電動SUVの『ID.4』と電動SUVクーペの『ID.5』、コンパクトEVの『ID.3』、最上位EVワゴンの『ID.7ツアラー』にラインナップされている。

フォルクスワーゲン ID. Buzz GTXフォルクスワーゲン ID. Buzz GTX

ID. BUZZ GTXでは、リアアクスルに加えてフロントアクスルにも電気モーターを搭載し、ツインモーター+4WD の「4MOTION」となる。モーターの最大出力はフロントが109ps、リアが286ps。システム全体のパワーは340psを発揮する。0~100km/h加速は6.5秒、最高速は160km/h(リミッター作動)となる。

バッテリーの蓄電容量は、標準ホイールベースが79kWh、ロングホイールベースが86kWh。86kWhのバッテリーは、出力200kWの急速充電に対応しており、バッテリーの80%の容量を約30分で充電できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. タイヤローテーションは必要? FF・FR・4WDの違いと交換時期、正しい方法を徹底解説~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る