ジョルダン「乗換案内」でオリックスカーシェアが選択肢に

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

ジョルダンオリックス自動車は7月17日、ジョルダンが提供するスマートフォン向けアプリ「乗換案内」の検索経路に、カーシェアリングサービス「オリックスカーシェア」を新たな移動手段として案内を開始した。

【画像全2枚】

今回のアップデートにより、「乗換案内」で経路検索をした際、目的地までの経路内に「オリックスカーシェア」のステーションがある場合は、カーシェア利用を含めた移動の選択肢が表示されるようになった。また、アプリ内の「『オリックスカーシェア』を予約する」ボタンをタップすると、「オリックスカーシェア」のWebサービスに遷移し、続けてカーシェアの予約が可能となった。

「乗換案内」は、2024年5月8日から「乗換案内 version 6」の提供を開始している。公共交通に加えてレンタカー、シェアサイクル、キックボードなどの新しい移動手段を含む「トータル・マルチモーダル経路検索」に対応している。今回、カーシェアも加わることで、移動の選択肢が増えることとなった。

ジョルダンとオリックス自動車は、2015年に業界で初めて、経路検索サービスとカーシェアアプリの連携を開始し、「乗換案内」で検索した目的地周辺の「オリックスカーシェア」のカーステーション検索および予約ができるサービスを提供してきた。今後も顧客の多様なニーズに応えるために、最適なサービスの提供に努めていくとしている。

ジョルダンの「乗換案内」アプリは、iOSおよびAndroidに対応しており、無料でダウンロード可能である。Plusモードを利用するには期間に応じたプランの購入が必要となる。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る