日産 ノートオーラNISMO 改良新型…4WDモデルも設定して発売[詳細画像]

・4WDモデル新設定

・空力性能向上

・機能性強化

ノート オーラ NISMO
ノート オーラ NISMO全 27 枚

日産は7月18日、プレミアムコンパクトカー『ノート オーラ』をベースにした『ノート オーラ NISMO』改良新型を発売した。今回のマイナーチェンジにより、ノート オーラ NISMOには初となる4WDグレード「NISMO tuned e-POWER 4WD」が新たに設定された。

【画像全27枚】

ノート オーラ NISMOは「駿足の電動シティレーサー」をコンセプトに開発され、NISMOロードカーの「より速く、気持ち良く、安心して走れる車」という思想に基づいている。専用チューニングによる高い走行性能や、空力性能とデザイン性が両立したスタイリングが特徴だ。

新たに設定されたNISMO tuned e-POWER 4WDは、リアモーターの出力・トルクを向上させ、前後の駆動配分などの専用チューニングを施すことにより、旋回性能が向上し、雨天や雪道などの滑りやすい路面でも高いライントレース性を実現した。

また、ステアリング操作に対する応答の正確性も向上し、少ない操舵でより速くクルマの向きを変えられるため、コーナーリングでの安心感が増した。専用デザインのアルミホイールは、ホイールハウスの内圧を低減するデザインにより、走行中のダウンフォースを発生させるなど機能的なデザインとなっている。

エクステリアデザインも進化し、NISMO専用のフロントグリルやリアバンパーが採用されたことにより、冷却性能と空気抵抗の低減が両立され、ボディとの一体感を高めている。

ボディカラーには「NISMO ステルスグレー」をベースとした2トーンカラーを含む全7色が用意されている。

機能性も向上し、運転席にはパワーシートが標準装備され、オプションとしてパワーリクライニング機能を搭載した「NISMO 専用チューニング レカロスポーツシート」や「BOSE パーソナルプラスサウンドシステム」が選択可能となった。

価格は2WDモデルが307万2300円、4WDモデルが347万3800円。

《小崎未来@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る