ヒョンデがEV充電網拡大へ、インドネシア600か所以上で利用可能に

ヒョンデがインドネシアでのEV充電網拡大を発表(GIIAS2024)
ヒョンデがインドネシアでのEV充電網拡大を発表(GIIAS2024)全 1 枚

ヒョンデは7月19日、「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)2024」において、EV充電ネットワークをインドネシアで拡大すると発表した。

ヒョンデは複数のCharging Point Operator(CPO)パートナーと覚書(MoU)を締結した。この協力により、ヒョンデは400以上の充電器を追加し、Hyundai Charging Networkを通じて約97%の充電ステーション、すなわちインドネシア全土で600以上の充電ステーションにアクセスできるようになる。

この協力において、ヒョンデはCasion、Voltron、Daya Green、Charge+、BuzzなどのCPOと提携した。このシナジーは、インドネシアでの充電ステーションネットワーク拡大におけるヒョンデのパートナーリストをさらに補完するものになるという。

ヒョンデは従来から、Lippo Malls IndonesiaやPakuwon Malls Groupなどの主要なショッピングセンターと提携しており、Plaza Indonesiaと協力してインドネシア初のウルトラファスト充電ステーションも設置している。

さらに、ヒョンデはEV充電サービスプログラムを展開し、EV購入者に追加のメリットを提供する。このプログラムでは、顧客は1年間で最大50kWh/月の公共充電クォータを享受でき、myHyundaiアプリやEV充電カードを使用して利用できる。このサービスはGIIAS 2024から有効で、このイベントでヒョンデのEVを購入した顧客は、これらのメリットを享受できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
  5. タイヤローテーションは必要? FF・FR・4WDの違いと交換時期、正しい方法を徹底解説~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る