プレミアムスポーツに進化した、レクサス『LBX MORIZO RR』の全貌[詳細記事]

レクサス LBX MORIZO RR
レクサス LBX MORIZO RR全 63 枚

コンパクトSUVの『LBX』をベースに、スポーツカー『GRヤリス』などの技術を盛り込んだ高性能モデル、レクサス『LBX MORIZO RR』。

詳細画像:レクサス LBX MORIZO RR

マスタードライバーである“モリゾウ”こと豊田章男トヨタ会長のもと、LBXがもつレクサスらしい上質な走りと洗練されたデザインはそのままに、非日常の高揚感を味わえるモデルとして開発された一台だ。車名の“RR”は、モリゾウもハンドルを握りスーパー耐久レースを戦う“ルーキーレーシング”から取られている。

レクサス LBX MORIZO RRレクサス LBX MORIZO RR

GRヤリス譲りの1.6リットル直列3気筒インタークーラーターボエンジンを搭載し、トルクフルなパワーを提供する。専用プラットフォームと世界初のレスポンス向上減衰構造「REDS」を採用し、様々な路面で高いコントロール性を実現した。

スポーツAWD専用プラットフォーム、Direct Shift 8AT(DAT)、レクサス初の6速iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)により、俊敏で力強い走りを実現。LEXUSの新たなラグジュアリーモデルとして、クルマ好きや運転好きの方々に非日常の高揚感を提供することを目指している。

レクサス LBX MORIZO RRレクサス LBX MORIZO RR

デザインは「Premium Casual(プレミアム・カジュアル)」コンセプトに基づき、超えた上質さと存在感を持つ。エクステリアでは専用の前後バンパー、19インチ鍛造ホイール、カラードアーチモール、カラードロッカーモールなどの専用装備を追加し、低重心でワイドなスタンスを強調。インテリアではよりスポーティでクルマと対話できる空間を追求し、専用のスポーツシート、アルミペダル、インテリア加飾を施した。

「Bespoke Build」では豊富なバリエーションから1台を選べるオーダーメイドシステムを提供しており、モリゾウのシグネチャーカラーであるイエローを採用した専用キャリパーなど、カスタマイズの幅広い選択肢が用意された。

レクサス LBX MORIZO RRレクサス LBX MORIZO RR

《宗像達哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る