トヨタモビリティパーツが東海物流センターを建設へ 愛知県清須市

東海物流センター(仮称)
東海物流センター(仮称)全 1 枚

トヨタモビリティパーツは7月30日、将来に向けた社会課題への対応を目的に、東海地域の物流ネットワーク再編として「東海物流センター(仮称)」の建設を決定した。竣工予定は2026年9月末。

センター建設の目的は、持続可能な自動車部品や用品の安定供給を実現するため、今後のモビリティビジネスの環境変化に対応すること。また、東海地域の物流拠点を集約し、新たな物流ネットワークを構築することで、ドライバー不足やカーボンニュートラルに中長期的に対応する。さらに、従業員が安全・安心・快適に働ける職場環境を整備し、魅力ある職場づくりを実現することも目指している。

《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る