群馬県にアジア初の最新ドライビングシミュレータ施設開所

テープカットの様子
テープカットの様子全 10 枚

プログレス・テクノロジーズグループのS&VLは、群馬県太田市に専用ドライビングシミュレータ施設「S&VL技術研究所」を7月29日に開所した(7月31日発表)。グループではアジア初のシミュレータ施設となる。

開所式には群馬県知事の山本一太氏や太田市長の清水聖義氏などが出席し、実際にドライビングシミュレータを体験した。

自動車産業は現在、100年に一度の変革期を迎えており、「CASE」化が進む中で設計・開発の複雑化が進んでいる。従来のリアルな試験では多くのコストがかかるが、デジタルツイン技術を用いたシミュレーションにより、コスト削減と効率化が期待されている。

S&VL技術研究所では、最新のドライビングシミュレータ「DiM300」を用いて、様々な路面環境での走行テストをバーチャルで実現する。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  4. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  5. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る