ガソリンとCNGで走る「デュアルシリンダー」インドに登場、ヒョンデのコンパクトカーに設定

ヒョンデ Grand i10 NIOSのHy-CNG Duo
ヒョンデ Grand i10 NIOSのHy-CNG Duo全 3 枚

ヒョンデは8月2日、小型ハッチバック『Grand i10 NIOS』にデュアルシリンダーCNG仕様をインドで設定すると発表した。

【画像全3枚】

Grand i10 NIOSの「Hy-CNG Duo」は、1.2リットルのバイフューエルエンジン(ガソリンとCNG)を搭載し、5速MTを採用。安全性を最大限に確保するため、統合電子制御ユニット(ECU)を備えたCNGシステムが標準装備されており、ガソリンからCNGへのシームレスな切り替えが可能。また、実用的なトランクスペースも確保している。

さらに、Grand i10 NIOSはプロジェクターヘッドランプ、LEDデイタイムランニングライト、LEDテールランプ、ルーフレール、シャークフィンアンテナ、20.25cmのタッチスクリーンインフォテインメントシステム、フットウェルライティング、リアACベント、チルトステアリングなどの機能を備えている。安全機能としては、6つのエアバッグ、TPMSハイライン、リアパーキングカメラ、デイ&ナイトIRVM、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)などが標準装備されている。

2019年に発売されたGrand i10 NIOSは、新世代のユーザーに人気があり、これまでに4万台以上が販売されている。このモデルは、先進の安全機能を備えた現代的で若々しいデザインを特徴としている。

ヒョンデは、Grand i10 NIOSのHy-CNG Duoに加えて、シングルシリンダーCNGモデルも設定する予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る