ジャガーのリスタートは電動4ドアGTから、新型車の開発は「順調」

ジャガーの新型EVのティザースケッチ
ジャガーの新型EVのティザースケッチ全 2 枚

ジャガーの新型車の開発は順調に進んでおり、カモフラージュされたプロトタイプがテスト走行を開始した。ジャガーが属するJLR(ジャガー・ランドローバー)が8月1日に発表した。

ジャガー初のEVとして登場した『I-PACE』

JLRは、ジャガーブランドを再構築し、モダンラグジュアリーを具現化する3つのモデルを投入する計画だ。最初のモデルは、ジャガー初のEVの『I-PACE』とは異なる、4ドアGTのEVになる。

この新型EVは、ジャガー史上最高の出力と最大700kmの航続を可能にする。また、この新型EVは、「JEA」と名付けられた新しい専用アーキテクチャーをベースに開発されている。

新しいジャガーの4ドアGTモデルの生産は、英国ウェストミッドランズのソリハル工場で行う。10万ポンドを上回る価格設定になる予定だ。

《森脇稔》

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