ヤマハの人気125ccスクーター『シグナスグリファス』が2024年モデルに、「路面に食らいつく」新色登場

ヤマハ シグナスグリファス 2024年モデル
ヤマハ シグナスグリファス 2024年モデル全 17 枚

ヤマハ発動機販売は、原付二種スクーター『CYGNUS GRYPHUS(シグナスグリファス)』のカラーリングを変更し、2024年モデルとして9月24日に発売すると発表した。

ヤマハ『シグナスグリファス』の2024年モデル

水冷・124ccのBLUE COREエンジンを搭載したシグナスグリファスは、“Advanced Total Performance Sport”をコンセプトに開発。パワフルな走行性能と高い環境性能、通勤や通学など幅広い用途での利便性を追求したパッケージで発売以来、人気モデルに。ヤマハファンを中心に、スポーツライディングを楽しむライダーにも好評を得ているのがライバルとの違いだ。

2024年モデルの変更点はカラーリングだ。「マットブラック」と「ブルー」、「ホワイト」、「ブラック」の全4色を展開する。

ヤマハ シグナスグリファス 2024年モデル(マットブラック2)ヤマハ シグナスグリファス 2024年モデル(マットブラック2)

マットブラックは足回りにレッドを用いて、路面に食らいつくようなスポーツ性を表現。ブルーはこれまでと同様、ヤマハのスーパースポーツの「YZF-R」シリーズとリレーションを図りながら、フロントパネルとフェンダーのグラフィックを際立たせることで、スポーティなイメージをさらに高めた。

さらに、マットブラックとホワイト、ブラックでは、新たにシートのステッチとCYGNUSロゴにレッドをあしらうなど、シンプルな中にも力強さを表現している。

メーカー希望小売価格は37万4000円。年間3000台の販売を見込む。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る