ソニー・ホンダモビリティ、東京・虎ノ門ヒルズで「AFEELA」を展示【夏休み】

TOKYO NODEでAFEELA「Prototype 2023」の一般展示を行う
TOKYO NODEでAFEELA「Prototype 2023」の一般展示を行う全 6 枚

ソニー・ホンダモビリティは、8月9日から10月14日まで東京の虎ノ門ヒルズで開催される体験型エキシビション「Perfume Disco-Graphy(パフューム・ディスコグラフィ)25年の軌跡と奇跡」に協賛し、会場となるTOKYO NODE(東京ノード)でAFEELA「プロトタイプ2023」を一般展示する。

【画像全6枚】

ソニー・ホンダモビリティは、「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」というパーパスを掲げ、ジャンルを超えた多様なパートナーとの連携を通じたモビリティの進化を目指している。

TOKYO NODEを舞台に、様々なクリエイターとともに「身体性」×「テクノロジー」表現の最先端を歩み続けるPerfumeの結成25年を振り返る本エキシビションと、最新テクノロジーと人々の感性でモビリティの革新を追求する「AFEELA」がコラボレーションする。

AFEELAプロトタイプ2023は、地上200メートルに位置するTOKYO NODEの45階GALLERY A/B/Cに隣接するアライバルホールに展示され、ここでしか見ることのできない、クリエイターと共創した音と光の演出が施されたAFEELAを楽しむことができる。AFEELAのエリアはPerfume Disco-Graphyのチケットなしで入場できる。9月25、26日は車両の展示は実施しない。

展示会場となるTOKYO NODEは、2023年10月に開業した虎ノ門ヒルズ・ステーションタワーの最上部に位置する情報発信拠点だ。イベントホール、ギャラリー、レストラン、ルーフトップガーデンなどが集積する、約1万平方メートルの複合発信施設だ。 施設内には、ミシュランで星を獲得したシェフによるレストランや、イノべーティブなプレイヤーが集まり共同研究を行う「TOKYO NODE LAB」も併設。NODE=結節点という名のとおり、テクノロジー、アート、エンタテインメントなど領域の違いを超えて、最先端の体験コンテンツ、サービス、ビジネスを世界に発信していく。

《レスポンス編集部》

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