京急のラッピングバス、公募デザイン決定…地域をアピール

「けいまるくん」ラッピングバス決定デザイン
「けいまるくん」ラッピングバス決定デザイン全 1 枚

京浜急行バスは、京浜急行バス営業開始20周年企画として、2024年秋頃から東京都大田区の蒲田・羽田地区を中心に、マスコットキャラクター「けいまるくん」のラッピングバスを運行する。ラッピングのデザインは、2024年3月8日から4月30日の間に募集されていたものから選ばれた。

今回、採用されたデザインは、羽田空港や飛行機といった定番のシンボルに加え、羽田エリアの穴守稲荷や蒲田エリアの黒湯温泉といった沿線の魅力を表現したものとなっており、国内外の人々に地域をアピールするポイントになると評価された。ラッピングバスは最長で7年程度の運行が予定されている。京急バスは、これからも地域に愛されるバスを目指すという。

また、車両は運行の他に、今後のイベント等で展示される予定もある。

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る