新セグメント「GT-UV」確立めざすカルマ、デザインスタディ『イヴァラ』発表

カルマ・イヴァラGT-UV
カルマ・イヴァラGT-UV全 5 枚

カルマ・オートモーティブは、米国カリフォルニア州で開催された「ザ・クエイル、モータースポーツ・ギャザリング」において、デザインスタディモデルのカルマ『イヴァラGT-UV』を世界初公開した。

カルマ・オートモーティブのデザインスタディ『イヴァラGT-UV』

このデザインスタディは、新しいセグメントの「GT-UV」(グランド・ツーリング・ユーティリティ・ビークル)を確立することを狙う。この車両は、これまでの超高級セグメントや他のどのセグメントにも見られなかった4シーターコンセプトを提示する。

カルマ・イヴァラGT-UVカルマ・イヴァラGT-UV

カルマ・オートモーティブのシグネチャーである「コメットライン」は、イヴァラの全幅にわたってエキゾチックなプロポーションを描き、急傾斜したフロントガラスを強調する。さらに、セカンダリー・コメットラインは、パノラマルーフを備えたオールブラックの上側キャビンセクションと下側ボディを分け、矢が弓に引かれた状態のような視覚的な緊張感を捉えているという。

イヴァラのフロントマスクは、伝統的なグリルをなくし、隠されたヘッドランプを持つ新しいカルマ・オートモーティブの顔を反映している。その低いノーズとフードはスーパーカーのスタンスを模倣している。

また、イヴァラの保護用のマットアンダートレイは自己修復塗料で仕上げられており、微小なセグメントが衝撃を反発する効果を生み出す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る