18年ぶりに「首都高バトル」が帰ってきた! ゲームプラットフォーム・Steamにてストアページ公開

Steam版で18年ぶりに復活する『首都高バトル』
Steam版で18年ぶりに復活する『首都高バトル』全 10 枚

ゲームソフトメーカー・元気が8月22日、Steam版『首都高バトル』のストアページを開設、公開を開始した。同社のコンソール向けレースゲームとしては2006年発売の『首都高バトルX』以来、18年ぶりの復活となる。

18年ぶりに復活する「首都高バトル」ゲーム画面

18年ぶりにシリーズを継承するタイトルとなる同作は、原点回帰を意識して、過去作を踏襲したロゴで登場。シリーズを彩ったライバルたちが、ふたたび首都環状線でレースを繰り広げることとなる。「首都高バトル」シリーズを通じて支持されたゲーム性、再現性そして世界観をSteamで新たに楽しめる内容だ。

Steam版で18年ぶりに復活する『首都高バトル』Steam版で18年ぶりに復活する『首都高バトル』

実在する車両、エアロパーツなども再現して収録。カスタマイズ要素も盛り込まれ、こだわりのマシンを造り上げる楽しみも用意されている。

なお、インターナショナルで展開するSteamだけに、国内タイトルは「首都高バトル」だが、海外向けタイトルは「Tokyo Xtreme Racer」となっている。

対応OSはWindowsのみ。配信予定日は2025年予定で、現時点では価格は未定。気になる続報は公式Xアカウントなどを参考にしてほしい。

Steam版で18年ぶりに復活する『首都高バトル』Steam版で18年ぶりに復活する『首都高バトル』

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る