三菱ふそう、デジタルトランスフォーメーションで物流管理を効率化…新プロジェクト開始

三菱ふそう eキャンター(参考画像)
三菱ふそう eキャンター(参考画像)全 3 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は8月21日、デジタルトランスフォーメーション(DX)によって車両製造部品の物流管理の効率化を加速するプロジェクト「サプライチェーンコントロールタワー」を開始した、と発表した。

MFTBCは、車両製造部品の発注業務の一部自動化や、輸入部品の輸送状況のリアルタイム監視、輸送船の日本入港予定の把握、工場到着予定時刻の予測を実施する。これにより、従来は人の手で行われていた作業の多くを自動化し、時間・コストの両面で大幅な効率化を見込んでいる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  5. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る