長城汽車、武漢AI研究院と戦略的提携…知能技術を強化

長城汽車が武漢AI研究院と戦略的提携
長城汽車が武漢AI研究院と戦略的提携全 1 枚

中国の長城汽車(GWM)は8月20日、武漢人工知能研究院と戦略的提携を締結した、と発表した。この提携により、長城汽車はAI技術の深化を目指し、ユーザーによりスマートで快適なサービスを提供することを目指す。

提携の発表会では、長城汽車の呉会肖氏と武漢人工知能研究院の専門家チームが、今後の動向について意見交換を行った。呉氏は「知能運転は長城汽車の戦略であり、現在は『使える』から『使いやすい』への転換を図っている」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る