ヒョンデのプレミアムSUV『アルカサル』、新デザインでインド発売

ヒョンデ・アルカサル 改良新型
ヒョンデ・アルカサル 改良新型全 1 枚

ヒョンデは9月9日、SUV『アルカサル』の改良新型をインドで発売した。この6人乗りおよび7人乗りのプレミアムSUVは、豪華さ、快適さ、利便性、技術、パフォーマンス、安全機能で顧客の移動体験を再定義することを目指している。

アルカサル改良新型は「インテリジェント・多機能・強烈」というキャッチフレーズで、そのDNAを表現している。「インテリジェント」は新時代の技術と接続機能を、「多機能」は広い空間と多様な地形への対応能力を、「強烈」は道路上での存在感を示している。

デザイン面では、新グローバルデザインアイデンティティ「センシュアス・スポーティネス」に基づいて開発されており、広く高いスタンスが特徴だ。新しいH型LEDデイタイムランニングライト、クアッドビームLEDヘッドランプ、新しいフードデザイン、タフなフロントバンパー、ダーククロームのフロントグリルなどが目を引く。

また、18インチのダイヤモンドカットアルミホイールデザインやブラック塗装のクラッディングが、ダイナミックなプロファイルを形成している。リアデザインも新しいスポイラーや連結したLEDテールランプなどで、未来的な外観を持つ。

パフォーマンス面では、1.5ターボGDiガソリンエンジンが最大160psの出力と25.8kgmのトルクを発揮し、6速マニュアルおよび7速DCTトランスミッションが用意されている。1.5U2 CRDiディーゼルエンジンは最大116psの出力と25.5kgmのトルクを発揮し、6速マニュアルおよび6速オートマチックトランスミッションが選択可能だ。

さらに、ノーマル、エコ、スポーツのドライブモードや、スノー、マッド、サンドのトラクションモード、パドルシフター、アイドルストップ&ゴー(ISG)機能など、多彩な機能が搭載されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る