【株価】トヨタが8日ぶりに反発、為替円安好感した買いが入るも予断を許さず

トヨタ・カムリ(北米向け)
トヨタ・カムリ(北米向け)全 1 枚

12日の日経平均株価は前日比1213円50銭高の3万6833円27銭と8日ぶりに急反発。米国市場の流れを受けハイテク株が買われ、外為市場での為替円安を好感した買いが輸出関連株に入る展開となった。

前日までの7日続落で3000円強下落していたとあって、自律反発狙いの買いが入った格好。中長期スタンスの海外投資家が日本市場に回帰するか、予断を許さない状況に変わりはない。

11日のニューヨークダウは124ドル高の4万861ドルと反発。大幅利下げ観測の後退から売りが先行したが、売り一巡後はハイテク株に買いが入り、プラス圏に浮上して引けた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.87%高。

外国為替市場で円相場は1ドル=142円台後半に下落。自動車株は全面高となった。

《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る