日産がLFP開発で前進、2028年には軽自動車に搭載…有料会員記事ランキング

日産の現行の軽電気自動車:サクラ
日産の現行の軽電気自動車:サクラ全 10 枚

9月5~11日のプレミアム会員向け記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位は、日産が取り組む車載用蓄電池(LFP=リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)の開発および量産が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」に認定されたという発表でした。日産はLFPバッテリーの国内開発・生産を図っており、その動向が注目されています。



1位) 日産自動車、LFPバッテリー開発・量産が経産省認定を取得…次期『サクラ』に搭載か?:490 Pt.

日産自動車は9月6日、日産が取り組む車載用蓄電池(LFP=リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)の開発および量産が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」に認定されたと発表した。2028年度に軽電気自動車から搭載を開始する予定だ。
https://response.jp/article/2024/09/09/385992.html




2位) パナソニック、最新型『4680』セル量産準備完了…和歌山工場をリニューアル:303 Pt.

パナソニックエナジーは9月9日、電気自動車(EV)向けの最新型円筒形リチウムイオン電池「4680セル」の量産準備が完了したと発表した。和歌山工場(和歌山県紀の川市)をリニューアルし、同日、開所式を執り行なった。
https://response.jp/article/2024/09/09/386015.html




3位) 寿命タイヤは年10億本、大規模なリサイクルへ ブリヂストンら3社、新技術導入:62 Pt.

ブリヂストンの欧州部門は9月2日、タイヤのリサイクルに関して、BB&G、ヴェルサリスと提携を結んだと発表した。
https://response.jp/article/2024/09/06/385917.html




4位) パナソニックとマツダが車載用電池供給で協業…2027年以降、マツダの新型BEVに搭載:42 Pt.

パナソニックエナジーとマツダは9月6日、車載用円筒形リチウムイオン電池の供給計画について発表した。マツダが2027年以降導入予定の新型BEVに搭載予定だ。
https://response.jp/article/2024/09/09/385990.html




5位) 日産「電気」を販売へ、大阪ガスと協業 2024年12月より順次拡大:35 Pt.

日産自動車は9月5日、大阪ガスとカーボンニュートラル社会の実現に向けて、EVを活用した電力ビジネス分野で協業を開始すると発表した。
https://response.jp/article/2024/09/06/385928.html




6位) 月額40万円「お手軽・パワフル・フレキシブル」な自動搬送を、イブ・オートノミーが羽田に見て・体感できる新拠点:18 Pt.

「今日から自動化」をスローガンに掲げ、工場などでの屋外向け搬送用「レベル4」自動運転(無人運転)カートのソリューションを提供するイブ・オートノミー(eve autonomy)は9月6日、東京の新拠点「羽田オフィス」をオープンした。8月に静岡県磐田市にオープンした「竜洋ショールーム」に続く2拠点目で、自動運転カートへの理解・認知促進、体験機会の提供、首都圏での人材確保を目的とする。
https://response.jp/article/2024/09/09/385989.html




7位) カーシェア車両を活用したライドシェア、試験運用を開始 日本初:17 Pt.

パーク24は9月4日より、Uber Japanと協働し、カーシェア車両によるライドシェアサービスの試験運用を開始する。カーシェア車両によるライドシェア展開は、パーク24によると日本で初めて。
https://response.jp/article/2024/09/05/385872.html




8位) EV向け非接触充電の課題は「効率」、プロテリアルの磁気シート「MS-HiQ」への期待:15 Pt.

プロテリアルは、EV車載非接触充電システム用にナノ結晶軟磁性材料「ファインメットR」を素材とする磁気シートおよび磁気シートパネル「MS-HiQ」シリーズを開発した、と発表した。
https://response.jp/article/2024/09/05/385878.html




9位) 新型インホイールモーター発表、800V技術でトルク1500Nm…英Protean Electric:10 Pt.

インホイールモーター(IWM)を手がける英国のProtean Electric(プロティアン エレクトリック)は9月4日、Gen5 ProteanDriveモジュラーアーキテクチャに基づく新製品を発表した。この新製品は、800Vdc技術の導入が特徴だ。
https://response.jp/article/2024/09/09/385994.html




10位) 【株価】テスラが大幅続伸、25年1~3月期のFSD実用化計画が好感される:8 Pt.

6日の日経平均株価は前日比265円62銭安の3万6391円47銭と4日続落。前日に続き、円高の進行を嫌気し輸出関連株が売られる展開となった。。
https://response.jp/article/2024/09/06/385934.html

《大矢根洋》

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