イーソルとdSPACEが協業、仮想シミュレーション環境の連携で車載ソフト開発を効率化

車載ソフトの開発効率化を図るイーソルとdSPACEの協業イメージ
車載ソフトの開発効率化を図るイーソルとdSPACEの協業イメージ全 1 枚

イーソルは9月19日、dSPACE Japan(以下、dSPACE)とAUTOSAR準拠の車載ソフトウェア開発を効率化する連携ソリューションの提供で協業を開始した、と発表した。

イーソルが提供する「AUBIST」と、dSPACEが提供する仮想シミュレーション環境「VEOS」を連携させることで、量産製品に搭載予定の車載ソフトウェアのテストを実機ECUが無くても同等の評価を前倒しで実施できる。これにより、実機ECUを使用した統合検証の段階での手戻りを未然に防ぎ、車載ソフトウェア開発全体の検証期間の短縮が図れる。

《森脇稔》

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