シボレーが「エレクトリックジュース」限定発売、オーガニック素材でエネルギーを「リチャージ」

電気自動車がテーマのオーガニックジュースをシボレーが限定販売へ
電気自動車がテーマのオーガニックジュースをシボレーが限定販売へ全 6 枚

シボレーと、米国カリフォルニア州の有機食品小売チェーンのエレウォンが、電気自動車(EV)をテーマにした限定ジュース『エクイノックスEV エレクトリックジュース』を9月27日に発売する。

EVをテーマにした『エクイノックスEV エレクトリックジュース』

この商品は、シボレーの電気自動車『エクイノックスEV』にインスピレーションを受けて開発された。シボレーのゼロエミッション車への取り組みと、エレウォンの持続可能性を重視した経営理念が融合した結果だという。

エレクトリックジュースは、9月27日にロサンゼルスのエレウォン スタジオシティ店で限定販売される。このジュースは、エレウォンのトニックバーの最新作で、植物性タンパク質源として注目のチョチョや、エクイノックスEVのシグネチャーカラーに合わせた青色のスピルリナなど、オーガニック原料を使用している。エネルギーを補給し、リチャージする効果を狙った成分設計だという。

エクイノックスEVは、前輪駆動モデルで航続距離が約513kmと推定されている。米国での販売価格は3万4995ドル(約507万円)からとなっている。

エレウォンは南カリフォルニアに10店舗を展開する有機食品小売チェーンで、オーガニック農法の普及を通じて持続可能性の向上に取り組む。1968年の創業以来、オーガニック食品や倫理的に調達された食品を提供してきた。地元生産者やブランドの支援、環境保護にも力を入れており、品質基準と顧客サービスで評価を得ている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る