スマートの高性能電動SUV『#3 BRABUS』、コンチネンタル「エココンタクト6Q」純正装着

スマートの高性能電動SUV『#3 BRABUS』
スマートの高性能電動SUV『#3 BRABUS』全 2 枚

コンチネンタルは、高性能電動SUVスマート『#3 BRABUS』にエココンタクト6Qタイヤが純正装着された、と発表した。

【画像全2枚】

このタイヤは、20インチサイズのエネルギー節約型プレミアムタイヤであり、メルセデスベンツと中国のジーリー(吉利)が共同開発した電動SUVクーペに標準装備される。

エココンタクト6Qは、特にエネルギー節約と低騒音運転を目的に設計されており、電気自動車であるスマート#3 BRABUSに最適という。特別に開発されたゴム化合物により、走行中のエネルギー吸収を減少させ、摩擦と転がり抵抗を低減する。さらに、コンチネンタルの開発チームはタイヤのトレッドを最適化し、転がり騒音を最小限に抑えた。エココンタクト6Qは、長い走行距離と高い制動性能、優れたハンドリング特性を提供する。これには、改良されたブロック、サイプ、横溝が寄与している。

このプレミアムタイヤは、短い制動距離と信頼性の高いグリップを提供し、乾燥路面および湿潤路面での優れたコーナリング安定性も実現している。タイヤ技術のおかげで、エココンタクト6Qはエネルギー消費を低減し、低騒音レベルを提供するため、電気自動車の要件に理想的という。

コンチネンタルのタイヤ開発は、低転がり抵抗、低転がり騒音、長い走行距離を維持しながら、安全性を損なわないことに焦点を当てている。また、バッテリーの重量が増加する電気自動車の総重量も考慮している。2021年以降、コンチネンタルは特別なHL荷重指数コードを持つ乗用車タイヤを生産しており、これにより重量能力が強調されている。これは、効率的で安全かつ持続可能なタイヤを提供するというコンチネンタルの継続的な取り組みを示している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る