メルセデスベンツの高級ミニバン『Vクラス』新型発表 ボンネットに「ベンツマーク」

V 220 d EXCLUSIVE long  Platinum Suite
V 220 d EXCLUSIVE long Platinum Suite全 17 枚

メルセデス・ベンツ日本は10月1日、高級ミニバンの新型『Vクラス』を発表した。注文受付は本日より開始され、配車は10月上旬以降、「V 220 d」は11月下旬以降を予定している。価格は940万円から。

新型メルセデスベンツ『Vクラス』の内外装

「Vクラス」は1998年に日本市場に初導入され、プレミアムミニバンのセグメントを創出したモデル。日本では累計3万台を販売した。今回の新型「Vクラス」は、内外装デザイン、乗り心地、機能装備などが大幅にアップデートされ、利便性と快適性が向上している。

「V 220 d」と「V 220 d EXCLUSIVE long  Platinum Suite」「V 220 d」と「V 220 d EXCLUSIVE long Platinum Suite」

新型「Vクラス」の外装デザインは、ラジエーターグリルの大型化やマルチビームLEDヘッドライトの標準装備など、先進的な印象を与えるものとなっている。特に、「V 220 d EXCLUSIVE long Platinum Suite」と「V 220 d EXCLUSIVE extra-long Black Suite」には、スリーポインテッドスターのボンネットマスコットが追加され、高級感が増している。

AMGラインパッケージでは、ヘッドライトとともにラジエーターグリルが光る「イルミネーテッドラジエーターグリル」
オプションを選ぶことも可能(V 220 d EXCLUSIVE long Platinum SuiteとV 220 d EXCLUSIVE
extra-long Black Suiteには標準装備)。

V 220 d EXCLUSIVE extra-long Black SuiteV 220 d EXCLUSIVE extra-long Black Suite

内装では、全モデルで前席のインテリアが刷新され、ワイドスクリーンコックピットや静電容量式の新ステアリングホイールが採用された。全席本革シートや多彩なシートアレンジが可能で、快適な乗り心地を提供する。

安全性も向上しており、アクティブステアリングアシストやセンターエアバッグ、デジタルルームミラーが採用された。また、ステアリングヒーターやキーレススタートが標準装備され、快適性も大幅に向上している。

V 220 d EXCLUSIVE extra-long Black SuiteV 220 d EXCLUSIVE extra-long Black Suite

新型Vクラスの価格は、V 220 dが940万円、V 220 d longが975万円、V 220 d EXCLUSIVE long Platinum Suiteが1355万円、V 220 d extra-longが1020万円、V 220 d EXCLUSIVE extra-long Black Suiteが1370万円(いずれも税込)となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る