トヨタバッテリーが「出発式」…プライムアースEVエナジーから社名変更

トヨタバッテリー出発式
トヨタバッテリー出発式全 7 枚

トヨタバッテリーは、プライムアースEVエナジーからの社名変更を記念し、10月1日に「出発式」を開催した。出発式には、地元静岡県湖西市およびトヨタグループの関係者が出席した。

会場となったのは、今2024年から稼働を開始した新居工場(静岡県湖西市)。第1工場では今年2月からHEV用バッテリーの生産を行っており、第2工場および第3工場の稼働も予定されている。この新居工場は、トヨタバッテリーの主力拠点の一つとなる見込みだ。

会場内には、トヨタバッテリーがこれまでに開発・生産してきたバッテリーの実物展示や、技術や品質へのこだわりを紹介するパネルが設置され、参加者は同社の歩みと取り組みを見学した。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る