スバル、革新アイデア生み出す「SUBARU Lab」紹介へ…ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024

61号車チームSDAエンジニアリングBRZ CNFコンセプト
61号車チームSDAエンジニアリングBRZ CNFコンセプト全 2 枚

SUBARU(スバル)は、10月15日から18日にかけて千葉県の幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024」に出展する。

【画像全2枚】

「ブース出展」では、「what3words」や、アイサイト×AIなど革新的なアイデアを生み出す「SUBARU Lab」を紹介する「SUBARU Lab Zone」や、ドライブアプリ「SUBAROAD(スバロード)」を紹介する「Drive-Community Zone」を設置。これらを通じて、同社の「価値づくり」につながる取り組みを来場者に伝える。

また、「未来モビリティ会議」では、SUBARUの大崎篤社長CEOが参加し、モビリティの未来や課題について他の登壇者と議論を交わす予定だ。

さらに、「合同展示」では、スーパー耐久シリーズに参戦した「Team SDA Engineering BRZ CNF Concept」を展示。レース参戦の目的やカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを紹介する。

SUBARUは「ビジネスマッチングプログラム」にも参加し、新経営体制における方針で掲げる世界最先端の「モノづくり革新」「価値づくり」の実現に向けて、次世代を担うスタートアップや企業とのコミュニケーションを図る機会を設ける。

このイベントを通じて、SUBARUは自社の革新的な技術や取り組みを広く紹介するとともに、他企業や団体との協業の可能性を探ることで、モビリティ産業の発展に貢献することを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る