マツダ CX-80 発売、毛籠社長「非常にユニークな商品、他にはない」

マツダ CX-80
マツダ CX-80全 8 枚

マツダは3列シートを備える新型SUV『CX-80』を発売した。マツダがラージ商品群と名付けるエンジン縦置きFRレイアウト新商品としては国内第2弾となるモデルで、価格は394万3500円から712万2500円となっている。

マツダの毛籠勝弘社長は「日本においては本格3列シートのSUVはCX-80しかない。さらに6気筒ディーゼルハイブリッドのパワートレインが出す圧倒的なドライビング性能と、BセグメントSUVくらいの20km/L近い燃費性能、それから高速を走るとディーゼルハイブリッドの良さがわかるといった、非常にユニークな商品で、他にはない」と強調。

その上で「マツダの得意なデザイン。そして日本の美意識に基づいた内装とクラフトマンシップといったものをトータルで見ていくと非常に価値の高い商品だとご理解頂ける」とも述べた。

日本市場に投入するCX-80のパワートレインは、3.3リットル直列6気筒ディーゼルエンジンとマツダ独自の48Vマイルドハイブリッドを組みあわせた「e-SKYACTIV D 3.3」に加え、2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)の「e-SKYACTIV PHEV」、3.3リットル直列6気筒ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 3.3」の3タイプとなる。

《小松哲也》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る