「駐車場問題」を解決する? 小型キャンピングカー『LIBERTY50DB』が登場、860万円から

アネックス LIBERTY50DB ホワイト&ベージュ
アネックス LIBERTY50DB ホワイト&ベージュ全 7 枚

創業60年の老舗キャンピングカーメーカー・アネックスは、10月26日よりインテックス大阪で開催される「大阪キャンピングカーフェア」にて『LIBERTY50DB ホワイト&ベージュ』を初展示する。

アネックス LIBERTY50DB ホワイト&ベージュ

全長5m×全幅2m未満のコンパクトサイズで、日常の買い物やお出かけ時の駐車場にストレスなく駐車できる。今回展示されるのは普通免許でも運転できる、2WDガソリン仕様の「ホワイト&ベージュ」PowerPlus4800で、その他のラインナップは順次発表予定だ。

LIBERTY50DBは、価格を据え置きながら15項目以上の標準装備を追加し、内装を充実させている。マルチルームには大きなミラーや収納棚、換気扇などを装備し、快適な環境を提供する。ダイネットにはドリンクホルダーやカーテン、テープライトを追加し、居住空間を向上させた。

アネックス LIBERTY50DB ホワイト&ベージュアネックス LIBERTY50DB ホワイト&ベージュ

オプション設定も見直され、必要最低限の装備をセット価格にし、その他は自由にカスタマイズ可能となった。注目のPowerPlus4800オプションには、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー400Ah(4800Wh)やインバーター2000W、エアコン、85L冷蔵庫、電子レンジなどが含まれ、税込み100万円で提供される。

同オプションには、12種の外装デザインから好みのボディーカラーを選べる特典も付く。カラーバリエーションは、ベースカーは白でFRP部がカラー6種とベースカーはシルバーでFRP部が6種の合計12種。

LIBERTY50DBの車両価格は2WDガソリン仕様で860万円(税込)からで、オプションを加えることでさらなるカスタマイズが可能だ。

《ヤマブキデザイン》

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