トヨタと共同開発、ソラコムがコネクテッドカー向け次世代ネットワーク技術をAECC国際会議に出展へ

トヨタとソラコムが共同開発中のコネクテッドカー向け次世代ネットワークアーキテクチャ
トヨタとソラコムが共同開発中のコネクテッドカー向け次世代ネットワークアーキテクチャ全 1 枚

ソラコムは、10月22日にドイツ・ベルリンで開幕する自動車エッジコンピューティングコンソーシアム(AECC)の国際会議で、トヨタと共同開発中のコネクテッドカー向け次世代ネットワークアーキテクチャの概念実証(PoC)を出展すると発表した。

AECCは自動車、コンピューティング、ネットワーク技術の融合を推進する業界横断型の非営利コンソーシアムだ。ソラコムは2024年5月に加盟し、携帯通信事業者や自動車メーカー、通信・クラウド事業者らと協力して、将来のコネクテッドカーに必要な新技術や標準の確立に取り組んでいる。

今回展示されるPoCは、コネクテッドカー向けの認証および安全に保護されたネットワークの将来的な採用に向けた段階的な検証の一環だ。ソラコムはAECCのグローバルメンバーと協力し、コネクテッドカーがクラウドに安全に接続する次世代ソリューションの開発を進めている。


《森脇稔》

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