これが日本のカーカルチャーだ! 訪日外国人向けカーツアー

東京といえばこの街並み、渋谷のスクランブル
東京といえばこの街並み、渋谷のスクランブル全 12 枚

tokyo basic car clubは、訪日外国人向けに日本のカーカルチャーを体験できる新しいツアー「TOKYO CAR CULTURE TOUR」をHISと協業で企画した。東京の観光スポットを巡りながら、日本のクルマ文化の発信地として知られる大黒PAを訪れる。

【画像全12枚】

このツアーは、訪日外国人に日本のクルマ文化を知ってもらい、体験してもらうことが目的だ。17時ごろに利用者のホテルをスタート、渋谷から始まり、六本木、東京タワー、レインボーブリッジなど、東京を代表する夜景を堪能する。そして大黒PAで、日本のクルマ好きと交流する自由時間が設けられている。

ツアーの最後は、tokyo basic car clubが運営するカフェ&レストラン「SIT ON TOKYO」(世田谷区)で、日本食をベースにした創作料理だ。ツアーには英語話者のガイドが同行。

記事作成時点で10月31日スタート分から予約できる。料金は6人プランで1人あたり4万5000円、2人プランで1人あたり8万2000円など。

tokyo basic car clubは「車とライフスタイル」をテーマに、多様なビジネスを展開しており、カーカルチャーとライフスタイルを総合プロデュースしている。YouTubeやInstagramでのメディア事業や、ヤングタイマー車に特化した中古車の個人売買仲介などのサービスを提供する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  3. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る