メルセデスベンツ『Gクラス』、誕生45周年を祝う20台の限定車…専用ツートンカラーまとう

メルセデスベンツ Gクラス Past II Future
メルセデスベンツ Gクラス Past II Future全 10 枚

メルセデスベンツとイタリアのアパレルブランドのモンクレールは10月20日、上海で開催された「The City of Genius」ショーにおいて、両社のコラボレーションを拡大し、『Gクラス』の限定車とカプセルファッションコレクションを発表した。

【画像全10枚】

今回のコラボレーションで初めて購入可能となる製品が、Gクラスの限定車とカプセルコレクションだ。Gクラス誕生45周年を飾るこの新しいエディションは、このブランドアイコンがいかに時代を超越し、現代のライフスタイルに適応できるかを示しているという。

メルセデスベンツ『GクラスPast II Future』と名付けられたこの限定モデルは、日本の人気デザイナーNIGOによるワンオフのアート作品を参考にしており、「G 450 d」と「G 500」をベースにしている。外装はグリーンとグレーの2トーンカラーで、Gクラス特有のチェック柄シートを採用。リアに装着されたスペアタイヤカバーにはコラボレーションロゴが施されている。

外装の黒いアクセントには、ウィンドウフレーム、アルミ金ホイール、そして車体側面全体に走るシグネチャーバンパーガードが含まれる。バンパーガードには「Past II Future」の文字が刻まれた。内装では、この文字列がグラブハンドルに見られる。センターコンソールには、「1 of 20」という限定シリーズナンバーが刻印されている。

この20台限定の特別仕様車は、2025年4月に顧客に納車される予定だ。

Gクラスは1979年の発売以来、その堅牢な設計と高い走破性で世界中のオフロードファンから支持を集めてきた。今回の限定モデルは、そのような伝統を継承しつつ、現代的なデザインと最新技術を融合させている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. ベントレー、新たなグラデーションペイント発表…車体の片側から反対側へ色が変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る