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車載アプリが創る2030年の移動文化~先例づくりを進めるスタートアップの事例とともに~
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<講師>
株式会社Bashow 代表取締役 程塚正史 氏

人はなぜ移動するのか。この問いに答えない限りSDV時代の新たなサービスは生まれない。クルマの価値の源泉がソフトウェアにますます移るなかで、どのような機能をクルマに持たせるべきか、移動の価値そのものに立ち返って考える必要がある。講師はシンクタンクにて自動車産業の方向性を分析してきた中で、いま必要なのは俯瞰的な提言よりも一点突破の事業だとの思いで、2024年4月、株式会社Bashowを創業した。Bashow社は、車載アプリが多様化する時代の基盤システム構築に向けて、まずは11月1日からカジュアルなスマホアプリサービスをローンチする。その戦略とはなにか?そしてその戦略の背景にある市場認識とは?大手企業にも共通する時代の課題や解決策について、スタートアップの立場から提言する。

1.SDVによる抜本的な変化
2.2030年前後の車載アプリ市場
3.基盤システム構築に向けての初手事例(Bashow社の取組み紹介)
4.デジタルコンテンツによる移動体験の付加価値向上
5.質疑応答

《レスポンス編集部》

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