ヒョンデ、3列シートの大型電動SUVを予告、新型EV『アイオニック9』

ヒョンデ『アイオニック9』
ヒョンデ『アイオニック9』全 1 枚

ヒョンデは10月30日、大型電動SUV『アイオニック9』のティーザー写真を公開した。11月中にワールドプレミアされる予定だ。

アイオニック9は、同社の電動化戦略における新たなマイルストーンとなる3列シートのSUV。アイオニックラインナップにおける大型車クラスを象徴している。これは同社が初めて大型SUVの電気自動車市場に参入することを意味する。

『アイオニック5』と『アイオニック6』の成功を受けて、アイオニック9はEV体験を再定義することを狙う。ヒョンデループの電気自動車専用プラットフォーム「E-GMP」を採用し、広々とした快適な室内空間を追求している。

アイオニック9のデザインは「Aerosthetic」と呼ばれ、空力性能と美しさを融合させた独自のコンセプトを採用している。このモデルは、スリムな外観と広々とした居心地の良い船内からインスピレーションを得ている。シングルカーブのルーフラインと長いホイールベースにより、3列目の乗員を含むすべての乗員に充分なスペースを確保している。

ティーザースケッチでは、アイオニック9の全体的なデザイン品質を高める細部が明らかになっている。サイドのキャラクターラインは、韓国の伝統的な衣装のハンボクの斜線を想起させる。フロントランプには、アイオニックモデルのヒュンダイの特徴的な照明デザイン「パラメトリックピクセル」が採用されている。マルチスポークのホイールデザインは、アイオニック9のダイナミックでエレガントな性質と調和しているという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  5. 「コスパすごいぞ!」ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』発表にSNS興奮!「過去一かっこいい」「116万?安すぎでは」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る