日産セレナ、ミニバン国内販売台数トップに 2024年度上半期

2024年度上半期のミニバン国内販売台数トップになった日産 セレナ
2024年度上半期のミニバン国内販売台数トップになった日産 セレナ全 4 枚

日産自動車は11月1日、2024年度上半期(2024年4月~9月累計)の国内販売において、『セレナ』が3万9637台を販売し、ミニバン販売台数No.1を獲得したと発表した。これは、2023年度下半期に続くものだ。

2024年度上半期のミニバン販売トップになった日産 セレナ

セレナは、室内空間の広さやデザイン性と機能性を兼ね備えた装備、さらにクルマ酔いを軽減する工夫や充実した先進技術などにより、家族との大切な時間を楽しむことができるミニバンとして好評を得ている。

また、よりパワフルで気持ちの良い加速性能や、高い静粛性を実現しているe-POWER車も好評を得ており、今回のミニバン販売No.1につながった。

日産は、11月14日よりハイブリッドのe-POWER車に電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載したグレードの販売を開始する。これにより、さらなる販売台数の向上が見込まれる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る