富士山麓の自動運転EVバス実証実験、「グリーン電力証書」を活用

グリーン電力証書を活用して富士スバルラインにおける自動運転EVバス実証運行のカーボンフリー化を支援
グリーン電力証書を活用して富士スバルラインにおける自動運転EVバス実証運行のカーボンフリー化を支援全 1 枚

エナーバンクは11月11日、富士急行グループの施設「さがみ湖MORI MORI」の太陽光発電設備由来の環境価値をグリーン電力証書化し、富士スバルラインで行われる自動運転EVバスの実証運行におけるカーボンフリー化を実現すると発表した。

この取り組みにより、11月10日から19日までの実証運行期間中に使用する電気約1100kWh分のCO2排出量が実質ゼロとなる。エナーバンクは2019年にグリーン電力証書発行事業者として登録しており、再生可能エネルギーの環境価値を証書化して取引する仕組みを実現している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る